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特定非営利活動法人 Educe Technologies
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プロジェクト

研究開発事業
普及啓発事業

研究開発事業

情報技術を活用し新しい学習環境を創造することが、研究開発事業の目的です。法人会員様との実践的なプロジェクトを通して行っております。

【事業事例】

・大学の学習センター・メディアセンターの学習環境

大学が大競争の中で淘汰されようとしようとする時代の中で、大学が学生に学びの環境を保証するという一番基本的なアイデアを実現するために、学習センターやメディアセンターなど、学習者が自ら学べる場をどのようにデザインするのかを、学習環境研究の知見からプラニングおよびコンサルテーションをしている。
クライアントは、丸善株式会社であり、プロジェクトの統括責任者は、代表理事の山内である。
(参考URL:丸善株式会社 教育・学術事業本部 教育・環境ソリューション事業部
http://www.maruzen.co.jp/business/edu/solution4.html

・e-learning用統合パッケージの教育利用

高等教育・企業内教育などで利用されつつあるMacromedia Breezeというe-learning用統合パッケージについて、このシステムを統合した形の教育実践のアイデアを考え、研究的実践を行っている。
クライアントは株式会社マクロメディアであり、プロジェクトの統括責任者は、代表理事の山内である。
(参考URL:マクロメディア社Breeze
http://www.macromedia.com/jp/software/breeze/)

・コミュニティを活用した組織変革コンサルティングプロジェクト

官僚制的なセクショナリズムの弊害をこえ、様々な情報が行き交うコミュニティ を「会社」の中につくる。
エティエンヌ・ウェンガーの提唱する「コミュニティ・オブ・プラクティス」 をキーコンセプトとして、ある組織の構成員たちの情報交換や、知恵の伝達を促進 すること、つまりは、組織の活性化をめざした。
クライアントは、某民間大企業。プロジェクトの遂行のために、大学の研究者 3名、大学院生1名、民間企業関係者1名が参集した。プロジェクトの統括責任者は、副代表理事の中原である。
Educe Technologiesでは、小学校、中学校、高校、大学だけでなく、会社の中の「コミュニケーション」「知識伝達」「知識構築」の問題を解決するプロジェクトも実施している。

・某博物館における携帯型ナヴィゲーションシステムの改善に関する情報収集


普及啓発事業
  
-国際学会参加支援

ED-Media 2005 モントリオールへの参加支援

-教育業界寄席

学部3年生を対象にした教育業界セミナー


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