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特定非営利活動法人 Educe Technologies
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主要メンバー

代表理事:山内 祐平
副代表理事:中原 淳
理事:朝川 哲司
理事:堀田 龍也
理事:美馬 のゆり
理事:田口 真奈
理事:西森 年寿
理事:町野 弘明
監事:浜田 忠久
監事:服部 直子

代表理事:山内 祐平          
東京大学大学院 情報学環 准教授
  
情報技術を用いた学習環境のデザインについて、開発研究とフィールドワークを連携させた研究を展開している。東京大学大学院情報学環eラーニングサイト iii onlineの責任者として、eラーニング研究もプロデュースする一方で、beat(ベネッセ先端教育技術学講座)のスタッフとしてモバイル・ユビキタス学習環境の研究にも従事している。主著として「未来の学びをデザインする」(東大出版会)(美馬のゆりと共著)、「デジタル社会のリテラシー」(岩波書店)など。日本教育工学会 研究奨励賞・論文賞受賞。研究の詳細は研究室HPへ。


副代表理事:中原 淳          
東京大学 大学総合教育研究センター 准教授
東京大学大学院 学際情報学府 准教授(兼任)

1975年北海道生まれ。東京大学教育学部、大阪大学大学院 人間科学研究科をへて、文部科学省メディア教育開発センター 助手、マサチューセッツ工科大学客員研究員、2005年より東京大学 大学総合教育研究センター 講師、06年より現職。大阪大学博士(人間科学)。教育工学・学習科学の知見をもとに、 「学びやすく、学習効果も高い教育環境を創造」しようとしている。東京大学大学院 情報学環 ベネッセ先進教育技術学講座、東京大学 大学総合教育研究センター マイクロソフト先進教育環境寄附研究部門のフェローとして、企業と接点をもちつつ、開発研究に従事。科学教育、英語教育など、これまで各種の教材、教育ソフトウェア、カリキュラム、ワークショップを数多く開発・評価。学内では、東京大学全学の「教育の情報化」を推進するTREEプロジェクトのディレクターとして、「UT OCW」「TODAI TV」を開発。共編著・共著に「eラーニング・マネジメント」「社会人大学院へ行こう」「はじめての人材育成」「人材育成のセオリー(近刊)」ほか共著書、論文多数。日本教育工学会論文賞、奨励賞など複数受賞。


理事:朝川 哲司              
Educe Technologies 事務局長
  
東京大学大学院学際情報学府で情報技術を用いた学習環境のデザインについて学び、修士課程修了後、現職。異文化コミュニケーション教育に関心があり、MITメディアラボが中心となっているパンゲアプロジェクトなど、様々な教育プロジェクトに従事している。


理事:堀田 龍也              
独立行政法人 メディア教育開発センター 准教授
  
1964年生まれ。東京都公立小学校教諭、富山大学教育学部助教授等を経て、現在、静岡大学情報学部情報社会学科・助教授。情報教育のカリキュラム開発、授業研究、学習環境、教員研修などについて、学校現場とタイアップした研究を精力的に展開。文部科学省中央教育審議会教育課程部会委員、初等中等教育における教育の情報化に関する検討会委員、情報教育に関する手引執筆委員等、情報教育の政策にも深く関わる。
主著に「メディアとのつきあい方学習」(ジャストシステム,2004)、「プレゼン指導虎の巻」(高陵社書店,2004)など。日本教育工学会研究奨励賞受賞。


理事:美馬 のゆり             
はこだて未来大学 教授
  
コンピュータなどの情報技術やネットワークと科学の学びの接点を中心に研究活動を行っている。平成15年9月まで、公立はこだて未来大学 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 教授として教鞭をとるかたわら、スタンフォード研究所 客員研究員、マサチューセッツ工科大学メディア・ラボラトリー客員研究員等を兼務し、現職。文部科学省「情報化の進展に対応した初等中等教育における情報教育の推進に関する調査研究協力者会議」で、委員を歴任。NHK教育番組の番組企画委員も数多く兼務。主著として、「未来の学びをデザインする」(東大出版会)(山内祐平と共著)、「不思議缶ネットワークの子どもたち〜コンピュータの向こうから科学者が教室にやってきた〜」(ジャストシステム)がある。


理事:田口 真奈              
独立行政法人 メディア教育開発センター 准教授
  
大学のFD(ファカルティ・デヴェロップメント)研究、eラーニングの調査研究などを進めている。京都大学高等教育教授システム開発センター研修員、メディア教育開発センター助手を経て現職。ハーバード大学 Derek Bok Center for Teaching and Learning客員研究員を兼務(2003年8月〜2004年8月)。主な著書として「模索されるeラーニング-事例と調査データにみる大学の未来」(編著,東信堂,2005年)、「大学e ラーニングの経営戦略-成功の条件」(編著,東京電機大学出版会,2005年)、「大学生論-戦後大学生論の系譜をふまえて」(分担執筆,ナカニシヤ出版,2002年)「大学授業研究の構想-過去から未来へ」(分担執筆,東信堂,2002)などがある。日本教育工学会 研究奨励賞受賞。大阪大学博士(人間科学)。


理事:西森 年寿                 
東京大学大学総合教育研究センター
マイクロソフト先進教育環境 寄附研究部門
 准教授
  
複数の人間が関わり合いながら学習するメディア教材やシステムの開発研究を
している。主著は「eラーニング・マネジメント」(オーム社)。
日本教育工学会 研究奨励賞・論文賞受賞。


理事:町野 弘明
  
株)ソシオエンジンアソシエイツ 代表取締役社長
  

市民、企業、公共セクターそれぞれのナレッジやリソースを再構築し、相乗効果によって強みを増幅し、弱みを補い合い、それにより社会にインパクトを与え、"行動改革が可能"な、そしてその結果、市民、企業、公共セクターの"すべてに利益をもたらす"事業(ソシオビジネス)を展開している。


監事:浜田 忠久              
特定非営利活動法人 市民コンピュータコミュニケーション研究会  代表理事 
  
湾岸戦争の際のNGOへの情報ネットワーク支援を機にNGOのコンピュータネットワー クの拠点作りの準備を開始し、1993年に市民コンピュータコミュニケーション研
究会を設立。NPO/NGOのインターネット活用支援や、市民の立場からの情報社会への提言活動を行う。市民がより暮らしやすい情報社会の実現に取り組んでいる。市民コンピュータコミュニケーション研究会は、NPOやNGOをはじめとする市民団体に対して、インターネットをよりよく活用できるようサポートを行い、情報に関する市民の権利を確立する実践を行う特定非営利活動法人である。


監事:服部 直子              
株)ソシオエンジンアソシエイツ 取締役副代表 
  
広告代理店、関連シンクタンクにて、国際協力、環境・エネルギー、都市問題などの分野におけるソーシャル・コミュニケーションを担当、現職に至る。 現在、市民・大学・企業・行政が、新しい価値に基づいた社会的事業・ビジネスを開発する上でのリサーチからプロデュースまで取組んでいる。学習環境・教育、科学リテラシー、リスク・コミュニケーション等の分野の実績、及び継続プロジェクトがある。


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